写メ日記の自己紹介の書き方と例文|初出勤の前・当日に使える最初の1本

公開・姫らく

写メ日記は、会う前のお客様に人柄を伝える場所だと、私は思っています。最初の1本は、その最初の手がかりです。文章の上手さは、気にしすぎなくて大丈夫です。

写メ日記の下書きアプリ「姫らく」を開発している、はるです。ここでは、最初の1本をその場で書き上げられるように、場面ごとの例文を並べました。お店に入ったばかりの人にも、ほかのお店から移ってきた人にも使えるように書いています。

書く前に決めておくこと

最初の日記に入れてほしい内容や、使える写真、投稿の前にスタッフさんが見るかどうかは、お店によって違います。迷ったら、先にお店に聞いておきます。

もうひとつ、自分が公開したくないことも先に決めておきます。前の仕事や、住んでいる辺りのことなど、書かないと決めておけば、あとで迷いません。

場面別の例文

入れることに迷ったら、お店で使う名前とあいさつ、今の気持ち、会話のきっかけになる一言、の3つから組み立てる方法があります。全部そろえなくても1本になります。

出勤の書き方は、投稿する時に合わせます。出勤の前なら「〇日から出勤します」「今日〇時から出勤します」、出勤してからなら「出勤しています」です。

例文は架空のキャストの作例です。そのまま使わずに、自分の言葉と、本当のことに置きかえてください。

初出勤の前

みおさん(タイトル:はじめまして、みおです)

はじめまして、みおです。 11月2日から出勤します。 本を読むのが好きで、 最近は寝る前に少しずつ読んでいます📖 どうぞよろしくお願いします。

初出勤の当日

出勤の前に出すなら、時間を入れて書きます。

ゆいさん(タイトル:今日18時からいます!)

はじめまして、ゆいです! 今日の18時から出勤します😊 朝からずっとドキドキしてるけど、 お話しするのは好きなほうです! 好きな食べ物はからあげで、 レモンはかける派です🍋

出勤してから出すなら、今の様子をひとこと添えます。

ゆいさん(出勤してから)

ゆいです! 今日から出勤しています😊 思ったより落ち着いてきました。 待っている間に、日記を書いています!

出勤日が未定なら

予定が決まっていなくても、あいさつだけで1本になります。決まったら日記でお知らせする、と添えておけば伝わります。

さきさん(タイトル:さきです、よろしくね🌸)

はじめまして、さきです🌸 出勤日が決まったら、 こちらの日記でお知らせしますね。 お兄さんとお会いできる日を 楽しみにしています☺️

タイトルは、一覧では途中までしか表示されない場合があるので、名前や「今日から」などを前に置くと伝わりやすくなります。ほかの例は写メ日記のタイトルの付け方にまとめています。

このお店が初めて/この仕事が初めて

経験を書くかどうかは、自分で選んでかまいません。書かなくても、自己紹介の日記は成り立ちます。

みおさん(ほかのお店から移ってきた時)

はじめまして、みおです。 このお店では今日から出勤しています。 ゆっくり過ごしていただけるように、 ていねいにお迎えしますね。

ゆいさん(この仕事が初めての時)

はじめまして、ゆいです! こういうお仕事は初めてで、 まだドキドキしています😊 よろしくお願いします!

この仕事が初めてだと書くかどうかに関わらず、緊張していることを書けば、今の気持ちは伝えられます。

例文を自分の1本に直すには

例文の文を、まるごと自分の文に置きかえていくと、自分の1本に近づきます。下はゆいさんの例文を直した例です。

名前

例文:はじめまして、ゆいです! 直した例:はじめまして、(お店で使う名前)です。

予定

例文:今日の18時から出勤します😊 直した例:〇日の夜から出勤します。

好きなもの

例文:好きな食べ物はからあげで、レモンはかける派です🍋 直した例:最近は、猫の動画を見るのが楽しみです🐈

話し方・呼びかけ

例文:お話しするのは好きなほうです! 直した例:(いつもの言い方で書く。自分と違えば消す)

好きなものだけでなく、緊張していることや「お話しするのが好き」も、自分と違えば消してかまいません。

書いたら、お店のプロフィールと食い違っていないかも見ておきます。年齢や好きなこと、呼び方がずれていると、読む人が迷うことがあります。

あいさつや締めの言葉は、毎回同じでもかまいません。その中に入れる出来事や気持ちだけは、自分の本当のことにします。

写真と身バレ

写真は、背景に気をつけます。部屋の家具や小物、私物、窓の外の景色から、住んでいる所が分かることがあります。プライベートのSNSと同じ写真を使うのも避けます。

文章では、前の勤め先や学校の名前、地元の具体的な地名、最寄り駅を書かないでおきます。1つずつでは平気でも、何本か読むうちに組み合わさって分かってしまうことがあります。

2本目から

何本書くかは、お店の決まりや人によって違います。負担に感じる時は、お店と相談して、続けられる形に調整してみてください。

みおさん(出勤の日の2本目)

こんばんは、みおです。 今日は寒かったので、 温かいお茶を持ってきました🍵

ゆいさん(お休みの日)

今日はお休みでした! 気になってたパン屋さん、やっと行けました🥐

人の悪口は書かないでおきます。自分の気持ちは書いてかまいませんが、これから会う人が読む時間かどうか、投稿する時の状況に合わせます。

お客様へのお礼を書く時は、お客様が分からないように書きます。1人ずつ書くかどうかは、お店の決まりに合わせます。書き方はお礼日記の書き方にあります。

AIで下書きする時は、プロフィールや、自分が伝えた予定・気持ちだけを材料にします。書いていない出来事を足さないようにすると、自分らしい下書きになります(姫らくもそうしています)。頼み方は写メ日記をAIで作る方法にあります。

このネタで、日記の案を作ってみる

姫らくは、過去の写メ日記から言葉づかいを学んで、あなたらしい日記の案を数秒で作るAIです。登録なしで試せます。

料金プラン

姫らく © 2026