写メ日記は誰に向けて書く?|まだ会っていないお客様と、会ったことのあるお客様

公開・姫らく

写メ日記を読むのは、まだ会っていないお客様だけではありません。前に会ったことのあるお客様も読んでいます。書く前に「今日は誰に読んでほしいか」を決めると、入れる話を選びやすくなります。

写メ日記の下書きアプリ「姫らく」を開発している、はるです。下の例文は架空の作例です。出来事や予定は本当のことに、言葉づかいはいつもの自分の書き方に置き換えてください。

まだ会っていないお客様に向けて

まだ会っていないお客様は、写真や口コミと一緒に日記を読みます。どんな人なのかを、そこで確かめているようです。

迷った日は、人柄が見える出来事をひとつと、その時の気持ちから。出勤の案内など、お店が入れてほしいことがあれば足します。

みおさん(まだ会っていない人に向けて)

こんばんは、みおです。 最近、寝る前に少しずつ本を読んでいます📖 昨日は続きが気になって、 気づいたら夜中でした。 今日は少し眠いけど、 いい本に当たった日は得した気分です。

ふだん自分が言わない言葉は入れません。会った時に、日記との違いが目立ってしまうからです。

会ったことのあるお客様に向けて

会ったことのあるお客様に届けたいのは、近況と、次にいる日。名前で指名してまた来てくれる、本指名のお客様もここに入ります。

次の出勤は、日付を入れてはっきり書きます。会ったことのある人には、「11月6日の夜にいます」くらいまっすぐでいいと私は思っています。

ゆいさん(会ったことのある人に向けて)

最近、辛いものにハマってます🌶 昨日は激辛のカレーに挑戦して、 汗だくでした笑 11月6日(金)の夜にいます! また会えたらうれしいです😊

名前を書かなくても、分かることがある

前に話した話題の続きを、日記に書きたくなる日もあります。でも、日記はほかのお客様も読んでいます。

名前を書かなくても、過去の日記や写真、投稿した時間と重なると、誰のことか分かる場合があります。誰か1人への特別な呼びかけだと、ほかのお客様に伝わることもあります。

特定のお客様との話は、日記には書かないでおきます。1対1のやりとりが使えるかどうかや、何を書いていいかは、お店によって違います。迷ったら先にお店に聞いておきます。

1人のお客様へのお礼はお礼日記の書き方、メッセージへの返し方はお客様への返信の例文にまとめています。

毎回分けなくてもいい

誰が読んでも分かる日常の話に、次にいる日を一言。それだけでも、両方に届きます。

さきさん(両方に向けて)

今日は朝から雨☔️ お気に入りの傘をおろしました🌂 水玉の柄で、ちょっと気分が上がります💕 11月8日(日)はお昼からいます☺️

呼びかけと、お断りは分けて考える

来てほしい人への呼びかけと、してほしくないことやお店の禁止事項を伝えることは、分けて考えます。

禁止事項の書き方は、お店に合わせます。困ったことがあったら、日記で伝えようとせず、まずお店に相談を。

下書きのあとで、最後の一言を

姫らくでは、下書きを作る前に、日記の種類(おはよう・出勤・日常・お礼など)を選びます。誰に向けて書くかまでは選べません。

読み直す時に、最後の一言だけ自分で足してみてください。まだ会っていない人へなら自己紹介に近い一言、会ったことのある人へなら次にいる日。

お店に入ったばかりで、最初の1本に迷っている時は写メ日記の自己紹介の書き方と例文も見てみてください。

このネタで、日記の案を作ってみる

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