写メ日記の書き方を一つだけ変えて試す|気づいたことを短く残す

公開・姫らく

「頑張って毎日上げているのに、予約が入らない」。キャストの方の発信で、よく目にした悩みの言い方です。

その答えの一つとして、書き方を少しずつ変えて、何を変えたかを残しておく、というやり方を教えている人もいました。余裕がある時に試せる方法として、紹介します。

写メ日記の下書きアプリ「姫らく」を開発している、はるです。下の例は架空のものです。

変えるなら、一つずつ

試してみるなら、変えるのは一つだけにしておきます。いくつも一度に変えると、あとで振り返った時に、どれのことだったのか分からなくなるからです。

  • タイトルの付け方
  • 出す時間
  • 書き出しの一言
  • 締めの一言

姫らくでも、AIへの頼み文を直す時は、一か所ずつ変えて、前と後の下書きを並べています。まとめて変えると、どこが効いたのか作っている側でも分からなくなるからです。

タイトルの型を変えてみるなら、写メ日記のタイトルの付け方に例を並べています。

見るのは、自分で確かめられること

見るのは、自分で確かめられる範囲で十分です。閲覧の数が見られるならその数、それから、お客様に日記の話をされたかどうか。

予約の数は、前に会った時のことやお店の事情も関わるので、日記を変えた結果としては数えないでおきます。

数字は、出勤の日数や予約の枠、曜日や季節でも動きます。少し変わったように見えても、日記のおかげとは限りません。

短く残しておく

同じ変え方をしばらく続けたら、変えたことと、気づいたことを短く残しておきます。

メモの例(架空)

10/27〜11/2 変えたこと:タイトルに出勤の時間を入れた(前は「おはよう」) 気づいたこと:閲覧の数はいつもと同じくらい。よく分からない 11/3〜 タイトルを「おはよう」に戻した

「よく分からない」で終わることも、たくさんあると思います。それも一つの記録です。続けるのがしんどくなったら、やめてかまいません。

時期による波についてはお客様が少ない日の写メ日記に書きました。

嫌だと感じた変え方は、続けなくていい

試してみて、書いていて自分が嫌だと感じた変え方は、続けなくて大丈夫です。少し数字が動いたとしても、書く人が楽しめない日記は長く続けにくいと私は思っています。

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