写メ日記の本数がしんどい時に|困っていることの伝え方
公開・姫らく
「休みの日くらい、日記のことを考えたくない」。キャストの方の発信を読んでいると、本数や指示の重さについての声がよく目に留まります。
写メ日記の下書きアプリ「姫らく」を開発している、はるです。この記事では、本数がしんどい時に、何に困っているのかを分けることと、それをお店に伝える方法を考えます。
何に困っているのかを分ける
ひとことで「しんどい」と言っても、中身は人によって違います。
- 本数そのもの(1日に何本、休みの日も、など)
- 1本にかかる時間(30分から、長いと2時間かかる、という声も)
- ネタや写真が出てこない
- 日記に、X、メッセージ、予約の返事まで、全部を自分で回していること
- ほかの子と比べてしまうこと
どれに近いかが分かると、お店に伝える時も「何がきついのか」を具体的に言えます。
お店に伝える時は、困っている作業から
まず、その本数が決まりなのか、目安なのかを確かめます。聞き方の例は写メ日記の決まりに載せています。
お店にとって日記は、お客様に見てもらうための大事な場所です。更新が止まると、心配するお店もあります。だから「本数を減らしたい」より、「どこで困っているか」から話す方が、お店も一緒に考えやすいと思います。
日記に時間がかかって、休む時間が取りにくくなっています。 優先して出したい内容や、手伝ってもらえる所を相談できますか?
お休みの日の日記が負担になっていて。 お休みの日は、どんな日記があるといいですか?
言いにくい相手なら、その場で本数まで決めようとせず、話しやすいスタッフさんに、困っていることから伝える方法もあります。
勧められる本数は、教える人によってもかなり違います。本数を変えた時に予約がどうなるかは、私が調べた範囲では確かめられませんでした。何のための本数なのかを聞いておくと、話がかみ合いやすくなります。
1本にかかる時間のこと
短い日を作る、あいさつと締めの形を決めておく、など時間を減らす工夫は写メ日記のコツにまとめています。
お礼が追いつかない時
お礼の日記がたまって追いつけない時は、今の自分に合う所へ力を寄せる、と話している講師もいました。常連のお客様が中心なら、1対1のやりとりでお礼を伝える、という寄せ方です。
お礼日記の決まりはお店によって違うので、変える時はお店にも聞いておきます。
比べてしんどい時、日記以外もつらい時
ほかの子の日記やSNSを見て落ち込む時は、見る相手を減らす人もいます。
負担が大きいのは、仕事の量や決まりのせいのことも多く、自分の頑張りが足りないから、とは限りません。
日記以外の時間もつらさが続く時は、書き方の工夫だけで何とかしようとせず、お店以外の信頼できる人や、相談窓口に話すことも考えてみてください。
