写メ日記の写真の撮り方・選び方|撮りだめのコツと、背景で身バレしないための確かめ方

公開・姫らく

写メ日記は、文より先に写真が目に入ります。写真が足りない、撮るのがしんどい、という声も、公開されている発信でよく見かけます。

写メ日記の下書きアプリ「姫らく」を開発している、はるです。ここでは、撮り方の細かい技より、撮りだめ方と選び方、それから出す前の身バレの確かめ方を書きます。

先にお店の決まりを

どんな写真を載せてよいか、どこで撮ってよいかは、お店によって違います。宣材やパネルの写真は、スタッフが撮ってくれるお店もあります。

顔や体をどこまで写すかは、自分が公開してよいと思える範囲と、お店の決まりに合わせます。迷ったら、先にお店に聞いておきます。

撮りだめのコツ

姫らくに取り込んだ公開の日記では、写真を取り込めた分のほぼ全部に、写真か動画が付いていました。多くは写真で、動画をよく使う人もいます。

写真を先に選んで、そこから書くことを決める人は多いです。手元に写真があれば、書き出しで止まりにくい。

  • 支度が終わった時、待機中、休みの日など、撮る時間を決めておく
  • 服やネイル、飲み物、買ったものなど、日記のネタになる物と一緒に撮る
  • 1回に何枚か撮って、明るさや向きが違うものを残しておく

写りのよくない1枚は、会う前の印象になりやすいので、選ぶ時に外しておきます。加工の強さは、会った時に違いすぎない程度に。

撮りだめた写真を使う日は、今日撮ったように読める書き方は避けます。「この前撮った1枚」くらいに書いておけば、うそになりません。

同じ写真が続かないように

同じ写真が続けて並ぶと、一覧で変化が伝わりにくいことがあります。同じ服の日でも、角度や場所、持っている物を変えれば別の1枚になります。

書くことに困った時は、前に書いた日記のネタを、新しい写真に替えて書き直す人もいます。古い日記がもう見えなくなっていれば、話が重なっても気づかれにくい。

お店から写真や文章の重なりを避けるよう言われていたら、それに合わせます。

背景で身バレしないために

写真で一番気をつけたいのは、場所が分かってしまうことです。背景から住んでいる辺りが分かった、という体験談も見かけます。

1枚では分からなくても、何枚も並ぶと分かってくることがあります。同じ景色や小物が、何度も写っていないかも見ておきます。

出す前に見るところ

  • 窓の外の景色、看板、建物
  • 部屋の家具、カーテン、壁、床
  • いつも使っているカバンや手帳などの私物
  • 鏡や窓、スマホの画面への映り込み
  • 伝票や名札、郵便物などの文字
  • ほかのキャストやお客様が写っていないか
  • 写真の位置情報や撮影日時が残っていないか(スマホの設定で消せる)
  • 撮った場所の近くにいる時間に、すぐ出していないか

ふだんのSNSに載せた写真は、日記には使わないでおきます。同じ写真から、別のアカウントとつながってしまうことがあります。

姫らくで写真を使う時

姫らくは、写真を1枚選ぶと、その雰囲気をもとに下書きを作れます。写真に写っていない出来事が入ることもあるので、本当にあったことかは自分で確かめてください。

写真ライブラリは、日記に使った写真をふだんの一覧に出しません。「使用済みの写真も表示する」をオンにすると印付きで見られます。予約した日をもとにした目安です。

下書きの直し方はAIの写メ日記を自分らしく直すコツにまとめています。

このネタで、日記の案を作ってみる

姫らくは、過去の写メ日記から言葉づかいを学んで、あなたらしい日記の案を数秒で作るAIです。登録なしで試せます。

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