写メ日記の代行を考えた時に|頼む範囲と、頼む前に確かめたいこと

公開・姫らく

本数がしんどい時、写メ日記を代わりに書いてくれる人を探す声は、Xでもよく見かけます。スカウトに日記を手伝ってもらう人もいます。

写メ日記の下書きアプリ「姫らく」を開発している、はるです。下書きを作る道具を作っている立場なので、代行と比べられることもあります。この記事では、どれがよいとは言わず、頼む前に確かめておきたいことを書きます。

どこまでを頼むか

手伝ってもらう形はいくつかあります。文章・写真・投稿・最後の確認を、それぞれ誰がやるかで並べるとこうなります。

形文章写真投稿最後の確認
日記の代行代行(本人は材料を伝える)頼む先による頼む先による本人か代行
スカウトの手伝い担当の人による担当の人による担当の人による担当の人による
お題・テンプレ・配られる文本人が自分の言葉に直す本人本人本人
AIの下書きAIが下書き、本人が直す本人本人本人

代行を出している側は、テーマ出しや写真選びまで任せられることを、AIとの違いとして挙げています。料金は、月ごとのところ、1件ごとのところなど、決まり方が頼む先によって違います。写真の加工や投稿、お礼の日記が含まれるかまで合わせて比べると分かりやすいです。

それぞれの良いところ

日記の代行

日記にかけていた時間が、まるごと空きます。テーマ出しや写真選びまで任せられるところもあり、書くことが苦手な人には一番楽な形です。

スカウトの手伝い

担当の人によっては、キャラ付けや日記の方向性、強みの見せ方まで一緒に考えてくれます。キャラがぶれないように、会った時とずれないように、と外から見てもらえるのは、自分だけで書いているとなかなか得られないところです。出稼ぎの時には、着く前に出しておく本数や、出す時間の助言をもらえることもあります。

お題・テンプレ・配られる文

無料や安く始められて、書き出しに迷った日にすぐ使えます。

AIの下書き

自分の言葉に直す手間は残りますが、早く、何度でも作り直せます。

頼む前に確かめたいこと

日記を載せるサイトとお店の決まり

人に日記を頼むことや、ログインの情報を人に渡すことをどう扱うかは、日記を載せるサイトとお店のそれぞれの決まりによります。渡す前に、サイトの規約と、お店が認めているやり方を確かめておきます。お店への聞き方の例は写メ日記の決まりに載せています。

自分の言葉づかいに寄せてもらえるか

今までの日記を手本に渡せるかを聞いてみます。渡す時は、お客様の呼び方や会った日時など、誰のことか分かる所を消してからにします。会った時の話し方とのつながりは写メ日記の話を、会った時の話題につなげるに書きました。

会った時と食い違わないか

日記に書かれた予定や出来事が、実際の出勤や話し方と食い違うと、会った時に戸惑わせてしまいます。その日の出来事を伝えて入れてもらえるか、出す前に一度見せてもらえるかを聞いておくと安心です。

渡す情報と、やめる時のこと

出勤の予定、写真、私生活のことを、どこまで渡すかを先に決めておきます。やめる時に、渡した写真や情報をどうしてもらえるかも聞いておきます。

料金と本数

月にいくらで何本か、出勤しない日の分はどうなるか、やめる時の決まりはどうか。続けるほどかかるものなので、最初に確かめておきます。

姫らくの場合

姫らくは、過去の日記から言葉づかいを覚えて下書きを作るアプリです。その日の出来事は本人に入れてもらう作りで、写真や投稿は本人がします。全部を任せたい人には、合わないかもしれません。

時間を減らしたいのか、お金をかけたくないのか、自分で直す手間を減らしたいのか。どれを一番減らしたいかで、合う形は変わると思います。

料金プラン

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